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2005年春季キャンプレポート |
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キャンプレポート ⇒ 2008年 2007年 2006年 |
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■2005年2月14日 久米島キャンプ 最終日 |
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いってらっしゃい 東北楽天ゴールデンイーグルス
マタン メンソーリヨー (また 来てね)
東北楽天ゴールデンイーグルス春季久米島キャンプは今日が最終日。練習は午前で終了し、最終便にて2次キャンプ地の日向へと向かう。
バスに乗りホテルを5時30分に出発すると、沿道には人・人・人。選手が乗るバスに手を振り「いってらっしゃい」「また来てね」。
空港ロビー前ではバスを待つ少年野球チームなど町民500名。選手が飛行機に搭乗すると、送迎デッキで送り出す。飛行機が動きだすと、突然のスコール。「東北楽天ゴールデンイーグルスが帰るから泣いてるさあ」と高校生の女の子がつぶやいていた。 |
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■2005年2月13日 紅白戦を開催 |
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最終日を明日に迎える13日(日)、東北楽天ゴールデンイーグルスは初の紅白戦を行った。
日曜日のこの日、8時頃にはすでに何人もの島民がスタンドに座っていた。1塁側のスタンド約130席はすぐに満席。報道用として島民が立ち入り禁止だった3塁側のスタンドもこの日は開放しても席は足りず、スタンドでの立ち見はもちろん球場1周を囲み、中には木に登り観戦する島民まで。集まった島民は何と約3500人。プロ野球選手の試合を直接見るのは皆無であったこの久米島で、紅白戦を観戦した島民は大感激。子ども達はカッコイイお兄ちゃん達を、大人達は可愛い息子を応援するような眼差しで声援を送っていた。 |
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■2005年2月12日 三木谷オーナー キャンプ視察 |
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東北楽天ゴールデンイーグルスの三木谷オーナーは選手の激励に仲里野球場を訪れた。
島民が観覧しているスタンド前では、キャッチボールをするなどファンサービスを行い、練習が終わり宿泊先への帰路は徒歩で島民から求められるサインに答えていた。 |
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■2005年2月11日 モーニング娘。が楽天イーグルスを激励 |
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東北楽天ゴールデンイーグルス公式応援歌「THE マンパワー!!!」を歌っている「モーニング娘。」の11人中9人ががキャンプ地久米島へ来島し、激励に訪れた。
田尾監督へ応援メッセージを書き込んだユニフォームと応援歌のCDを手渡した。
また、島内の小学校4〜6年生を招き、具志川農村環境改善センターにて、ふれあい交流イベントを行った。メンバーの自己紹介や児童らの学校紹介や質問のやり取りをした後、各学校クラスごとにメンバーと記念撮影などで、ふれあった。参加した児童らは、普段テレビでしか見ることのできないアイドルを前に、緊張しっぱなし。1時間の交流イベントはあっという間に終わってしまった。 |
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■2005年2月9日 もちつき大会で触れあう |
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練習が休みである9日(水)東北楽天ゴールデンイーグルスの新人、一場靖弘選手、渡辺恒樹選手、塩川達也選手、平石洋介選手、大広翔治選手、が久米島小学校を訪れた。
この日は旧正月にあたり、もちつき大会を行っており、選手らは児童らとともにモチをついた。その後、一年から六年の各教室で児童らと共に給食を食べ、交流を深めた。
7日に田尾監督へ応援メッセージを手渡したことがきっかけで実現した。 |
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■2005年2月7日 久米島小学校6年生が田尾監督へ作文メッセージ |
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久米島小学校6年生21人がキャンプを見学に訪れ、作文にした応援メッセージを田尾安志監督へ手渡した。
田尾監督応援メッセージを喜んで受け取り、児童1人ひとりと握手した。 |
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■2005年2月6日 少年野球教室 |
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東北楽天ゴールデンイーグルスの選手会(会長:磯部公一)による少年野球教室6日(日)仲里野球場にて行われた。島内の少年野球チーム5チーム、中学校野球部3チームが参加。投手・捕手などポジション別に分かれて練習。児童・生徒らはあこがれのプロの野球選手を前に少し緊張気味。選手らは時折冗談を交えながら、緊張を解きほぐすように指導を行っていた。 |
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■2005年2月5日、6日 第1回楽天杯久米島町学童軟式野球大会 |
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町総合運動公園多目的グラウンドにて、第1回楽天杯久米島町学童軟式野球大会が行われた。島内の児童野球チーム6チームが参加した大会は、田尾監督直筆の賞状が贈られるとあって、児童らは夢中になっていた。
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1回戦 |
| 大岳スポーツクラブ |
4 |
− |
1 |
くめしま |
| 清水ブルーファイターズ |
1 |
− |
0 |
なかさと |
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2回戦 |
| 清水ブルーファイターズ |
2 |
− |
1 |
美崎スポーツクラブ |
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決勝戦 |
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清水ブルーファイターズ |
2 |
− |
0 |
大岳スポーツクラブ |
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■2005年2月5日 宮城県知事 陣中見舞い |
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宮城県の浅野史郎知事が陣中見舞いに訪れ、宮城県産米「ひとめぼれ」180キロなどを差し入れた。
楽天イーグルスを支援する「マイ・チーム協議会」の顧問を務める浅野知事は丸森真吾会長(仙台会議所会頭)とともに球場を訪れた。
球団に対する久米島の歓迎ぶりには驚いたようで「さっそくいいところは真似させてもらいます」と語っていた。 |
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■2005年2月3日 沖縄県知事 陣中見舞い |
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稲嶺恵一知事が仲里野球場を訪れ、春季キャンプ中の東北楽天ゴールデンイーグルスの陣中見舞いを行った。
稲嶺知事は久米島産のクルマエビ20キロを差し入れ「温かい沖縄で鍛えて立派な成績を挙げて欲しい」と激励。
高里町長はバーデハウス久米島のフリーパスチケット、島袋周仁久米島の久米仙社長は泡盛を贈った。その他島内業者より、泡盛や水、黒糖などが贈られた。
陣中見舞い終了後、稲嶺知事はブルペンなどを視察し、選手を激励した。 |
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■2005年2月1日 キャンプイン |
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東北楽天ゴールデンイーグルスの春季久米島キャンプが開始。球場には、平日にもかかわらず、約100名の町民がかけつけ、選手らの練習を見学、応援した。
保育園児らもかけつけ「田尾かんとく〜、がんばって〜」など大きな声で応援していた。
全国的に寒気に見舞われ、南国久米島でも寒さが厳しい1日だった。 |
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■2005年1月31日 歓迎セレモニー |
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1月31日(月)東北楽天ゴールデンイーグルスの選手や関係者らが久米島空港に到着した。
久米島空港では東北楽天ゴールデンイーグルス久米島協力会など関係者が出迎え、多くの町民が見守る中、歓迎セレモニーが行われた。
飛行機が到着すると、球美若獅子太鼓の和太鼓が響き渡り、選手らを迎え入れた。セレモニーでは高里町長が歓迎のあいさつを行った後、島田社長、田尾安志監督、磯部公一選手会長の3名に「プチくめじま」より花束が贈呈された。田尾監督は「すばらしい環境の中で練習できることを、感謝しています」とあいさつした。 |
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■2005年1月27日 仲里野球場改修工事竣工式 |
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東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプの決定を受け、改修工事を行っていた仲里野球場が完成し、1月27日(木)午後4時より竣工式が行われた。
2ヶ月弱の短期間という中、休日返上で業者が作業にあたった。赤土から鹿児島産の黒土に入れ替えられ、外野の芝生もきれいに生え美しく生まれ変わった。両翼も96メートルから100メートルに、センターも120メートルから122メートルに拡張された。 |
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■2005年1月23日 久米島の久米仙 寄贈 |
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久米島の久米仙(株)(島袋周仁社長)は久米島町へピッチングマシン2台と、バッティングゲージ2個を寄贈した。島袋社長は「楽天のキャンプが決まり、町のために何かできればと思っていた」と語った。それを受けた高里町長は「大きなプレゼントをもらった。これで全ての施設が整い安心して楽天イーグルスを迎えられる」と感謝を述べた。 |
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■2005年1月13日 島民決起集会 |
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東北楽天ゴールデンイーグルス久米島協力会では、町民や関係者の気持ちを一つにして、キャンプ受け入れ態勢を整えようと、決起集会を1月13日(木)具志川農村環境改善センターにおいて行った。会場には500名余の町民や関係者が詰めかけた。
会では、これまでの経過報告やこれからの事業の案内、仲地宗市議会議長などによる決意表明が行われた。
また、和太鼓やエイサーなどで会場に花を添えた。 |
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■2004年12月20日 久米島協力会発足 |
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東北楽天ゴールデンイーグルス久米島協力会の発足式が午後4時より久米島町役場仲里庁舎2階会議室で行われました。
発足式において、会則と役員並びに活動計画などが決定しました。
◆顧問
内 間 清 六 県議会議員
金 城 昌 宏 久米島郷友会連合会会長
◆会長
高 里 久 三 久米島町長
◆副会長
島 袋 周 仁 (株)久米島の久米仙社長
◆理事
各団体長 53人
◆監事
松 本 徹 久米島町収入役
山 城 宗太郎 久米島町商工会幹事 |
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■2004年12月17日 (株)琉球銀行 100万円寄付 |
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(株)琉球銀行の大城勇夫頭取が町役場を訪れ、、プロ野球球団「楽天ゴールデンイーグルス」春季キャンプ地に決定した町営仲里野球場改修工事費用として寄付金の贈呈がありました。プロ野球キャンプは、キャンプ地久米島の知名度アップのみならず、県の冬場の観光振興にもつながる一大イベントになっているため、琉球銀行も「プロ野球応援定期預金Vキャンプ」を取り扱うなど、積極的にプロ野球キャンプに関わっていきながら、地域とともにこの機運を盛り上げ、支援していきたい述べた。高里町長は次々と企業支援の輪が広がっていることに心強く感じている。 |
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■2004年12月11日、12日 久米島町産業まつり |
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久米島町産業まつりで楽天応援コーナーを設置。寄せ書きには、小学生から大人まで、大勢の町民が思いを込めた応援メッセージを書き込んでいました。 |
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■2004年12月6日 日本トランスオーシャン航空 1000万円寄付 |
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12月6日(月)日本トランスオーシャン航空より市ノ澤武士社長が町役場を訪れ、1千万円を寄付しました。市ノ澤社長は「球場整備費に充ててください。将来的に久米島がスポーツアイランドになるといいですね」と、目録を手渡しました。高里町長は「厳しい財政の中なので、本当にありがたい。町民を代表して心からお礼を申し上げたい。準備万端で球団を迎え入れたい」と感謝した。 |
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■2004年11月29日 久米島町議会臨時議会にて補正予算決議 |
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11月29日(月)に久米島町議は臨時議会を開き、仲里野球場の拡張整備などを目的とした、2億500万円の補正予算案を全会一致で可決した。補正予算では、野球場の両翼の延長や土の入れ替えなど施設の改修を行い、ブルペンやバックゲージを設置する。 |
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■2004年11月25日 春季1次キャンプ地決定報告 |
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11月25日(木)東北楽天ゴールデンイーグルスが、久米島で春季キャンプを行うことが正式に決定し、久米島町長高里久三へ電話で報告があった。 |
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